血糖値が高いと生まれるリスクは?対策法まとめ

血糖値が高いと生まれるリスクは?対策法まとめ

健康診断の血液検査で「血糖値が高い」とか「コレステロール値が高い」という報せを受けることがあります。
血糖値の高さは糖尿病を引き起こす原因と知られますが、糖尿病から様々な病気の原因になるというのが、最も大きな特徴です。

ここから、血糖値の高さが招くリスクと、血糖値を抑える対策について詳しくご紹介していきます。
心当たりのある方は、参考にしてみてください。

目次

・血糖値が高いとどういうリスクが高まるのか

・血糖値の高さから起こる影響

・血糖値が高いときの対策

・血糖値対策におすすめの食事

・血糖値が高いとどういうリスクが高まるのか

一般的に血糖値が高まるということは、糖尿病のリスクが高まりますが、最も恐ろしいのは糖尿病の合併症です。
中でも、糖尿病網膜症糖尿病腎症、糖尿病性神経障害の3つが代表例で、いわゆる糖尿病からの失明、手足の切断ということが起こりえるのが最大のリスクです。

食べ物を摂取すると血中にブドウ糖が流れるため、血糖値は必ず上がります。
そのブドウ糖を各臓器で使うために、インスリンというホルモンの一つを分泌させて、分解していきます。

インスリンが出るのは膵臓という臓器ですが、膵臓の許容範囲を超えるほどの糖分を摂取したり、暴飲暴食などで酷使してしまうと、インスリンの分泌が狂います。
そうして、高血糖や低血糖と言った状態を引き起こします。

血糖値が高い状態だと、血液が濃い状態になり、脱水症状の原因にもなります。
ですので動脈硬化や心筋梗塞のリスクを高めることにもつながります。

高血糖の基準値は人によって差がありますが、一般的に食後から2時間たっても200mg/dlを超えていれば、慢性的な高血糖の状態となり、糖尿病の可能性があります。
病として現れる前に、血糖値を下げる対策をしましょう。
血糖値が高いままだと、上記以外にも様々な影響、症状が現れます。

・血糖値の高さから起こる影響

血糖値の高さからくる症状は多岐にわたりますが、多く見られる初期症状の一つでのどの渇きがあります。
運動をしているわけでもなく、食後でもないのに不自然なほどのどが渇くのは、血中のブドウ糖が多くなり血液成分の濃度が高いためです。
運動後に水分を欲するのは呼吸が荒くなり文字通りのどが渇いているのと同時に、汗などで水分が足りなくなっているためです。

しかし、血糖値が高いと体内に保持されている水分量が少なくなるため、運動をしていないも関わらずのどが渇きやすくなります。
摂取する水分量が多いと排出される尿の量も多くなりますが、糖尿病だと尿が泡立つという特徴もあります。
これは必ずしも高血糖と関係があるというわけではありませんが、異常なのどの渇きと同時にみられる場合には、注意してください。

そのほか、疲れやすさや体重が不自然に減少するなども、糖尿病の疑いがあります。
血流の悪さから栄養が届けにくくなり、栄養不足のような状態になってしまい、きちんと体が作られていないとか体力の回復ができていないという可能性があります。

・血糖値が高いときの対策

血糖値が高いときの対策

血糖値は食事によって上下するものですので、やはり生活習慣と食生活にあります。
例えば糖分が高いもの、高カロリーのものを好んで食べる方は高血糖になるリスクが高いです。
栄養バランスの取れたものを心掛け、炭水化物は抑えてることを意識してみてください。食事については後項で詳しくご紹介します。

もう一点、運動も大切です。
適度な運動と言っても、毎日10分外でウォーキングするとか毎日10回腕立て伏せをするなどではなく、エレベーターではなく階段を使う回数を増やすなどのような、普段の生活の中でできるもので大丈夫です。
週に1回だけ一駅分歩いて帰る、というようなものでも、するのとしないのとでは差がありますので、ぜひ習慣づけてみてください。

・血糖値対策におすすめの食べ方

もし、健康診断などで血糖値が高いという診断をされたら、すぐにでも何らかの対策をしましょう。
前項のように食生活の見直しが必要ですが、そこでおすすめな食べ方が、料理を小さめのお皿に盛るとか、お茶碗を小さく吸るという対策です。
そうすることで食べる量を減らすことにつながり、血糖値の上昇を緩やかに変えられます。
ちなみにおすすめの食材としては、玉ねぎやキノコ類がおすすめです。また納豆やお漬物などの発酵食品も体に良いので便利です。それらを小鉢に加えるだけでも、効果はあります。

少ない量の料理を、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしてください。

そしてもう一つ、食事の間隔も大切です。
空腹時間が長すぎると、食後に上がる血糖値が通常よりも高く、インスリンの分泌を狂わせてしまいます。

できるだけ規則的に、3食きちんと食べることが何よりも大切です。
また、毎食しっかりと満腹になるまで食べるとか、よく噛まずに早食いをするのは、血糖値を下げにくくする原因になるため避けてください。
適度な量を、間隔をあけすぎないように3食とるようにしましょう。

そして、もちろんですがアルコールやたばこ、ストレスも血管など体にダメージになるため、量を抑えることが必要です。
睡眠不足を解消したり、ストレスをため込まないことも高血糖の対策につながります。
決して、暴飲暴食でストレスを解消するなどはしないでください。

時間がなくて栄養バランスを考えた食事が難しいというときは、サプリメントを活用するのもおすすめです。

・AFAのサプリメントなら、余分な糖分やコレステロールを吸着してそのまま体外へ排出できるフィコシアニンという物質が多く含まれているため、高血糖対策にとても便利です。

また、アディポネクチンという善玉ホルモンによってインスリンの活動を助ける働きもあります。

さらには不足しやすいビタミン類やミネラル類も含んでいるため、非常に力強い味方になるはずです。
興味があれば、一度調べてみてはどうでしょうか。

AFAブルーグリーンアレジーとは