GABAの効果や多く含む食品って?GABA摂取にオススメのサプリ

藻(も)に含まれている成分の1つGABAは、チョコレートに含まれているとして多くの人が認知していることでしょう。
そして、気になるのがGABAという成分が人にどんなメリットをもたらすのかということ。
ここでは、GABAについて紹介します。

目次

  • GABAとは?
  • GABAの効能・効果って?
  • GABAはどんな食料品(食事)に多く配合されるの?
  • GABAは不足するとどんな症状が発生するのか?
  • 1日にどれくらい摂取したら良いの?
  • GABAとその他栄養をバランスよく摂るなら藻(も)サプリメントがオススメ

GABAとは?

GABAは、Gamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取ったもので、正しくは「ガンマ-アミノ酪酸」と呼ばれるアミノ酸の一種です。

ですが、たんぱく質を作り出す18種のアミノ酸とは異なり、哺乳類の脳の神経伝達成分としての働きをする栄養素になります。
見つけられたのは1950年で、哺乳動物の脳内にあることがこのとき認識されます。

その後、1961年にはGABAを利用した医療用医薬品の使用認可が下りたことで注目を浴びます。
さらに、1979年には神経伝達成分として消化管でも役割を果たしていることが認識され、人の体には欠かせない栄養素であるということが解明されたのです。

GABAの効能・効果って?

GABAの効果・効能って?

GABAの効能・効果として挙げられるのがリラックス作用です。

GABAは副交感神経を活動化させることができるため、身体と心をリラックス状態に誘導します。
その結果、ストレスが要因で発生する症状や悪い作用を防ぐことができるといわれています。

また、GABAは神経をリラックスさせる効果があることから、更年期障害によくある、病気が見つからないのにも関わらず体調がすぐれないといった不定愁訴の症状も改善できるとされています。

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その他には、血圧を下げる効果もあります。

GABAは腎臓の働きを強化し、血圧が上がる要因の1つである塩分の排出を促進する効果を持っています。

そのうえ、GABAの血圧降下作用は高血圧の人にのみ効果を発揮するようになっており、正常な血圧の人には全然作用がありません。

さらに、GABAには中性脂肪値とコレステロール値の数値を抑える作用があるため、糖尿病や動脈硬化の改善もできるとされているようです。

GABAはどんな食事(食料品)に多く配合されるの?

GABAはどんな食品(食べ物)に多く含まれるの?

GABAが多く含まれている食料品(食事)として有名なのがチョコレートやココアの原料となるカカオです。

カカオの中には、GABAが多く含まれていることから、有用な食料品として注目を集めています。

ただし、チョコレートやココア製品の中には砂糖などが多く含まれているものがあるので、過剰に摂取をすると太る可能性があります。

また、精米する前のお米を発芽させた発芽玄米もGABAを多く含む食料品として知られます。

発芽玄米のGABA含有量をその他の米と比較すると、玄米の3倍、胚芽米で4倍、白米に至っては10倍となっているため、効率的にGABAを摂取できる食料品です。

さらに、日本の伝統食である漬物や味噌にもGABAは含まれているので、発芽玄米ご飯とお味噌汁、漬物という伝統的な和食でGABAは比較的簡単に摂取できます。

その他にも、なすやカボチャなどの野菜類、キムチからもGABAを摂り入れることが可能なため、GABAは身近にある栄養素なのがうかがえます。

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GABAは不足するとどんな症状が発生するのか?

GABAは不足するとどんな症状が起きるのか?

GABAは不足すると、睡眠障害を引き起こす可能性があります。

なぜなら、GABAは人をリラックスさせて睡眠につきやすくし、またGABAが生育されるのは深い睡眠に入ったときだといわれているからです。

そのため、GABAが不足した状態で深い眠りにつけないことを繰り返す恐れがあり、不眠症になる可能性を高めます。

食料品やサプリメントなどでGABAを摂取することができれば、睡眠不足を解消できる可能性が高まるでしょう。

また、GABAはイライラやストレス、不安といった精神状態を改善する役割を持っています。
GABAは体の中にあるものなので、不足しなければ精神状態を保つことができるのです。

しかし、不足した状態が続けば精神状態が不安定になります。その結果、うつといった精神病を発症させる可能性もあるので、注意が大切です。

さらに、GABAには血圧を一定にする働きや肝臓の働きの活発化、コレステロール値値を正常にする力もあるため、不足状態が続くと数多くある生活習慣病の要因になることも考えられます。

1日にどれくらい摂取したら良いの?

GABAの1日当たりの目安摂取量は30mg~100mgとされています。

そして、100ℊ当たりの食料品に配合されるGABAの量は、ぬか漬けで100mg、トマトが60mg、ジャガイモは35mg、チョコレートが10mgとなっています。

GABAは、食事から摂取することはできないとされてきました。
しかし、研究の結果、食事からでもGABAの摂取は可能だということが判っているのです。

そのため、食料品やサプリメントから摂っても効果を期待することができます。

効率良く摂取するのであれば、ビタミンB6と一緒に摂取することをオススメします。なぜなら、GABAが体の中で生育されるにはビタミンB6の存在が大切になるためです。

ただし、GABAの過剰な摂取には注意が大切です。過剰な摂取をした場合、動悸や息切れ、顔の紅潮、唇の痙攣が発生する恐れもあります。

また、少しでも呼吸の乱れや体の中がピリピリする、吐き気などの症状が見られることもあるので注意が大切です。

GABAとその他栄養素をバランスよく摂取するなら藻(も)サプリメントがオススメ

GABAとその他栄養素をバランスよく摂取するなら藻(も)サプリメントがオススメ

GABAには、様々な健康作用を期待できるようですが、体の中で効率よく生育するためにはビタミンB6も大切になります。

しかし、この両方を一緒に摂取でき、なおかつ89種の栄養素を摂取できるサプリメントがあります。それは、【太陽のAFA】です。

毎日を健康に過ごすために一度「AFA」試してみることをオススメします。

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